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キャンプでウケること間違いない! トマトソースでサバ缶バケット【パパッとパパごはん】

陽気な陽気の誘惑からか、昼間からビールを飲みたい欲にとてつもなく駆られているパパです。そう、こういったちょうどいい陽気が続く時期には、昼呑み欲と同時にもう1つの欲がわきあがってきますよね。そいつの名は「BBQ欲」! Be Moreでは、そんな「BBQ」を文字ったバランスボールトレーニング連載が控えていますが、その前に、パパごはんコーナーでもBBQレシピをドカンと一発カマしてみようかと!

網の上にスキレットを置くだけであとは流れに任せればヨシな、最強のトマトソースレシピを大公開! とりあえず記事の終わりまでに、「BBQ」の略の意味も考えてみるぜぇぇ!!!!!!

俺のトマトソースレシピお初の方は、まずはコチラを!

☆ビールの小瓶を片手にキメていこう☆

【材料】

俺のトマトソース……適量
※アウトドアごはんの場合、分量はもはや適当
・サバ缶……1缶
※マルッと1缶いれましょう
・フランスパン……1本
※これも食べたいだけ持っていくがいいさ
・バター……適量
※バケットに1切れくらいを乗せるイメージです
・にんにく(チューブ)……適量
※これも1バケットに軽く塗りたくる感じで

【作り方】

1.フランスパンという名のバケットを好きな大きさに切る。←バケット用のまな板とギザギザ包丁を持っていくとかっこつけられる。

2.いい感じの炭火状態のコンロの上に網をしき、その上にスキレットと切ったパンを置く。←炭を簡単におこす方法にかんしては後半で!

3.2にサバ缶の中身をドサッと落とす。←トマトソースが先でもいいけれど、なんとなく見栄え的にこっちを優先してみた。

4.3に俺のトマトソースを放り込む。←豪快にぶちこむのがポイントなので、スキレットからこぼれたソースは気にしない。

5.4をかきまぜてあたためる。←すでにトマトソースもサバ缶も味付けがされているわけなので、これ以上何もしなくても十分美味しい。

6.パンの上にバターとにんにくをお好みで置く。←ほんとにこれはもう好きに調整してみよう!

7.6に5のトマサバソースを乗せて完成。←ま、間違いないぃぃぃぃ!

【ポイント】もちろん、このスキレット内のトマサバソースに直接パンを塗りつけてもヨシ、生野菜などをつけて食べるもヨシ、このままスプーンですくってツマミにするもヨシです。

【ちなみに……】炭火の威力がハンパなさすぎて撮影に夢中になっていたら、パンがこげた! こげぱん御免!! 火力が強いときは結構さっさとこげていきますのでご注意を。

【アドバイス】ということで、火力が強いときはアルミホイルをしくといいかもしれない。これでいい感じに焼けました。

【合わせるならば軽めの海外ビール】これは私の持論ですが、アウトドアをしているときに国産ビールを飲んでいるとあっという間に酔っぱらってしまいます。なので、野外ではバドワイザーやコロナ、ハイネケンのような軽めの小瓶ビールにしておくと、結構何本も気軽に飲めるのでオススメです。あと、野外で小瓶ビールを直接飲む姿がかっこいいのよ!(笑)

どーーーーーん。

実食→文句なしに美味しいでしょうよ! バター塗らなくても、にんにくを置かなくても、それでもしっかりばっちり美味い。それが野外ごはんのいいところ!!
補足→我が家のキャンプごはんで子どもから喜ばれるのはスキレットをつかったアヒージョなので、「え? 今日、アヒージョじゃないの?」とツッコミうけましたが、これはこれで食べてくれました。とはいえ、大人の方が感動してたかなぁ。
特典→やっていないですが、ここに最後ごはんをぶちこんでリゾットっぽくするのも間違いないと、今、記事書きながら確信しました。チーズとごはん入れたい。

我が家の炭火は西岡式流で!

そう、BBQをする上で、炭火が上手につくれないとパパとしての威厳が損なわれてしまう恐れ大です。

そこで、アウトドア歴は幼少期からな私が、どんな手法を用いて火を起こしているかをご紹介いたします。

といっても、私自身もコレを知るまでは、ひたすら着火剤やガスバーナーを駆使してこれでもかこれでもかと必死に火おこししていましたのです。

西岡さん、本当にありがとう!

①新聞紙をいい感じに手でさいて、棒状にねじったものをコンロの中に置いていく。これは木で櫓を組むのと同じイメージでOK。棒状にねじっていく作業が意外と地道なので、参加者で暇している人をつかまえて談笑でもしながらねじり棒をたくさん作っておこう。

②ねじり棒の櫓のまわりにイキのいい墨を置いていく。櫓を囲うように置いていこう。

③新聞紙に火がつけられるくらいの隙間があればいいので、がっつり囲ってしまってOK。

④この状態までつくったらあとは新聞紙に火をつけるだけ! ホント、マジで、コレで着火するからメカラウロコです!

⑤いざ、チャッカマン! このときは、さすがに一カ所だけでなく、隙間から火をつけられる新聞紙につけていこう。

⑥あとは、じわじわと周囲に火がついていく様子を眺めていればいいだけ。新聞紙がしっかり乾燥していて、なおかつ炭もしめりすぎていなければ、十中八九これだけで着火していきます。

いい感じの炭のできあがり! ここまでやったことは、チャッカマンで新聞紙に火をつけただけ!! ウソ~ん!と思われた、そこのパパさん! いっちょ、今年のBBQではこの西岡式で火おこししてみてください。

今までの常識がくつがえりますぜ!!!!!!

☆シメのパパ言☆

 バーベキューの語源は、『barbacoa(バルバコア)』→スペイン語で丸焼き。 これが英語圏で『barbecue(バーベキュー)』となり、さらに『cue』が『Q』へと進化、そして、ようやく『BBQ』が誕生したということです。

と、いう、〝うんちく〟なんかも語っちゃえば、もはや、野外のパパに向かうところ敵ナシじゃね?(笑)
って、誰も聞いてなさそうだけどー!

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